Zidarich Prulke写真(ワイン) by カリヤカ・ズノリ

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REVIEWS

ワインZidarich Prulke(2016)
評価

4.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーション
飲んだ日2025-04-30
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価格
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カリヤカ・ズノリ

『No.1272 ヅィダリッヒならコレ』 【プルルケ/2016】 ヅィダリッヒ/イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア ・ソーヴィニョン・ブラン 60% ・ヴィトフスカ 20% ・マルヴァジア 20% 合わせた夕飯 ・手羽元の甘辛煮 ・キムチ炒飯 抜栓し、グラスに注ぐと…少しアンバーを感じる黄金色。少しエキスや旨味を感じさせる濁りあり。ふわりと柑橘や桃、紅茶や蜜の香りが。 一口飲む…実に滑らか。口中から喉元まで滑らかに液体が滑り降りていくのがわかる。そして果実味の豊かなことといったら!桃に洋梨、柑橘のピール、紅茶や蜜の要素も感じる。ミネラリーさは健在なれど、ストイックさまでは感じず、どこかフレンドリーな要素が。 ストイックで寡黙なイメージのヴィトフスカに、活発で社交的なイメージのソーヴィニョン・ブラン。そしてバランサー的役割のマルヴァジアが合わさり、得も言われぬ、奥行きとしっかりした骨格を持ち得ながら、社交的で憎めないイメージのワインになるわけだ…完全に陽キャだな。 甘辛く似た手羽元を食べながら、プルルケを飲む。ドンピシャすぎる。甘辛いタレも、鶏肉の脂もしっかり受け止めリセットしてくれる様はさすがの一言である。そしてキムチ炒飯、コレにも不思議と合うからたまらない。ついつい杯が進んでしまうわけで。 ヅィダリッヒ…と言えば、やっぱこれじゃないかと僕は思う。ヴィトフスカもマルヴァジアも美味いが、これにソーヴィニョン・ブランを絶妙な配分でぶれんどしたプルルケ。まちがいない。これは美味しい。 ごちそうさまでした!

カリヤカ・ズノリ

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