Dom. Michel Gros Bourgogne Hautes Côtes de Nuits Rouge Fontaine Saint Martin Monopole
ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール

2.99

163件

Dom. Michel Gros Bourgogne Hautes Côtes de Nuits Rouge Fontaine Saint Martin Monopole(ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ラズベリー
  • イチゴ
  • バラ
  • ブラックチェリー
  • 木樽
  • スミレ
  • ブルーベリー
  • ミント

基本情報

ワイン名Dom. Michel Gros Bourgogne Hautes Côtes de Nuits Rouge Fontaine Saint Martin Monopole
生産地France > Bourgogne > Côte de Nuits
生産者
品種Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイルRed Wine

口コミ163

  • 2.5

    2024/06/13

    (2014)

    1日目 アメリカンチェリー 強い酸を感じる 2日目 アメリカンチェリー、枯葉 酸は若干和らいだが強い 4日目 酸は和らいだが香りの弱さが気になる 5日目 アメリカンチェリー、フランボワーズ、枯葉

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2014)
  • 2.5

    2024/06/11

    (2021)

    ☆2.7

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2021)
  • 2.5

    2024/04/20

    (2021)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    普通に美味しいけど、今はvallonの方がいいんじゃないかしら。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2021)
  • 3.0

    2024/01/27

    (2020)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    おいちかった。ヴィンテージ由来の濃さはありますが、冷涼な酸が締めています。都合、1週間くらいかけて飲みましたが、全然、へたらなかった。チラリと華やかな香りものぞいたりして、先の楽しみなワインですね。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2020)
  • 3.5

    2024/01/02

    (2019)

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ 2019 23年シメの赤です。 香りは多重的なベリー 味わいは果実を十分感じる ラズベリーにチェリー黒糖も少々、梅と腐葉土 綺麗なワインだと思いました。 お酒は、川鶴 ふくよかで柔らかな味わい、飲みすすめると甘味が出てきて、おせちにとても合うものです。 もう一酒 韓国のお酒は、良い白ワインの様な香り豊かで、冷涼な味わい、原料が何かがわからなくて残念ですが、飲んだことのない素敵な味わいのお酒でした。 地元の神社ですが、創祀は不詳、神話時代の創建とのこと イザナミ様を単独神として祀る唯一の神社です。 地元の方々に大事にされている素敵な場所なのです。 6枚目の写真右手の島に昔々はお社があったとのこと

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 3.5

    2023/12/30

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ドメーヌ ミシェル グロのブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ フォンテーヌ サンマルタン。ミシェル グロが3.25ha所有する畑の2019年のヴィンテージの白と赤を飲み比べ。こちらは赤。 畑の説明は、ネットからの転載。 『現当主ミシェルと父ジャン・グロが40年の月日をかけて造り上げたモノポール(単独所有畑)「フォンテーヌ・サン・マルタン」は、オート・コートのアルスナン村にあり、標高350~390mの間に畑が段々状に連なっています。この区画はおよそ800年前に創設されたシトー派の修道院に所有されていましたが、19世紀末のフィロキセラ禍によってブドウ畑が壊滅し、その大部分は森で覆われていました。 1976年に父ジャンが森の開拓に着手し、続いてミシェルがこの事業を引き継ぎました。彼らの思いを形にすることができたのは2009年ですが、それからワインになるまでさらに5年の歳月を要しました。2014年がファースト・ヴィンテージです。』 色は少し透明感のある綺麗なガーネット。抜栓直後はフランボワーズや赤い木の実の香り。落ち着いてくると、やはりフランボワーズを中心としつつも、向こう側に薔薇の香りを伴う、しっかりとした果実感があると思いました。後から少し焦がした樽のニュアンスなのか、火薬のような香りも少し感じました。 個人的には、白ワインは飲み頃で、赤ワインはもう少し後に抜栓しても良かったかもと思いましたが、同じ畑の同じヴィンテージのワインを飲めて良かったです。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 2.5

    2023/10/18

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    初日が一番華やかだったかも。これも実は数年待ったほうがいいやつなのかな。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • -

    2023/08/28

    (2018)

    「ねぇ、今度、代わりを買って  あげるから今日これ飲んでも良い?」と 彼がセラーから取り出した一本。。 私が昨年の秋くらいにデイリー用で購入していた こちら… ミシェル・グロは、安定感がある印象で 普段飲みに使い勝手が良さそうなイメージだったので ちょっと惜しかったのですが、、、 セラーの容量がひっ迫しているので 飲めない私は、渋々了承(^^;)。。 香りだけ嗅がせてもらいました✨ 濃厚な果実の存在感を示しつつ、 ブルゴーニュらしいキリリと切り立った輪郭? 同価格帯のアメリカよりも少し品がある気がして、 やっぱり、好きです(^^) おまけ写真。。 美味しかったお洒落な"つけ麺"屋さん、 ポール・ジローのノンアルスパークリング、 お家のベランダ(名古屋市内)から岡崎市の花火が 見えて(小さいけど、笑)驚いた件、 暑い日に食べに行ったジェラート (超濃厚でなめらかなマロン&ピスタチオ✨)

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2018)
  • 2.5

    2023/08/15

    7番

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール
  • 3.0

    2023/08/11

    (2020)

    ドメーヌ ミッシェル グロ ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ルージュ フォンティーヌ サン マルタン モノポール 2020

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2020)
  • 3.0

    2023/06/19

    (2017)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ミシェル・グロだけはそのままでいて欲しい(値段的な意味でも)。ちょっと薄め、赤み強めの芯に黒がある感じ。初日は閉じ気味で、まぁ、でも及第点という感じ。タンニンが調和してないという感じ。数日冷蔵庫で放置していたら、薔薇の香りがムワッときて、味も調和的に。22年からグロにグラン・クリュが加わるとかで。。値上げしないでね。。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2017)
  • 3.0

    2023/05/04

    (2019)

    手が届いたのは19まで。 もお買えないや。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 2.5

    2023/05/04

    バランス良しで濃いめの優等生。後ろに少し青い香りが、それが無かったらかなりいい。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール
  • 3.5

    2023/04/29

    (2019)

    いいぞ この季節にあう酸 2019だからか?  香りと酸が秀逸!!

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 3.5

    2023/02/19

    (2019)

    開けたては嫌な匂いて、酸味強し。2日目は嫌な匂いはしなくなったけど、固い。3日目、少し丸くなってきた感じだけど、失敗かと。4日目、美味しくなってきた。5日目、とても美味しい。6日目、もっと飲みたいとおもったら、なくなった。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 3.0

    2023/02/12

    (2019)

    価格:2,900円(ボトル / ショップ)

    2019 ミッシェルグロ ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ルージュ フォンティーヌ サン マルタン 同じ銘柄の3本目。去年5月に飲んで以来。 バリック由来のニュアンスは落ち着いて、赤果実、薔薇の香りがメイン。 赤主体の果実味を酸が支えるバランス。 適度な抽出でビッシリと敷き詰められた細かいビターなタンニン。小粒だが味わいの要素がまとまっている。 このクラスでも数年寝かせた方が好み。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 3.5

    2023/01/17

    (2017)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    お久しぶりのミシェル・グロ。深い紫色。薄くなりすぎず。最初からかのら華やかな香りで、バラに紫のベリー達が。ヴィンテージ由来なのか、ちょっとだけ熟成し始めたのか、外交的で素晴らしい状態。結構タンニンを隠してますが、溶け込んでいて、質も高い。残糖感じず、酸もしっかりあって、好きな味筋。これ、安いよねぇ。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2017)
  • 2.5

    2022/11/10

    Dom.Michel Gros Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge Fontaine Saint Martin 2015 枯れ感出るまで熟成しておらず、程よい酸味が残っていてスルスル飲めてしまう 好みの味わい

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール
  • 4.0

    2022/10/01

    樽の香り 飲みやすい 白

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール
  • 3.0

    2022/09/22

    (2019)

    後味はプラムやベリー。 香りは若干弱いか。 バランスに優れたフルーティなワイン。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 3.0

    2022/09/16

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    2019 オート・コート

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 3.5

    2022/09/02

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    2019 ミッシェル・グロ オート・コート

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 3.0

    2022/08/27

    (2016)

    過去アップ 創作和食のお店で

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2016)
  • 3.0

    2022/06/15

    (2017)

    ミシェル・グロのオーコート・ド・ニュイ ルージュ 紫色が見て取れる濃いめのラズベリーレッドの色調。粘性はやや強いです。 ラズベリー、ブルーベリーの香りに、なめし革の香りが結構はっきり。血液や生肉のような鉄っぽい香り。 熟度の高さが感じられます。 なめらかな口当たりで、ほのかな甘さとともにベリーのフレーバーが広がります。次いで、なめし革のフレーバーと塩味(塩味というか上質なお茶に感じるアミノ酸的な感じなのかな?)。 タンニンはそれほどなく、緻密といった印象。余韻は長いです。 ブルピノらしいブルピノ、クラシカルな味だなと思います。おいしいです(^^)

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2017)
  • 3.0

    2022/05/03

    (2019)

    価格:2,900円(ボトル / ショップ)

    2019 ミッシェルグロ ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ルージュ フォンティーヌ サン マルタン 赤果実、薔薇、ミルクチョコレート、少しステムやロースティなニュアンスの香り。 赤主体の果実味を酸が支えるバランス。 適度な抽出でビッシリと敷き詰められた細かいビターなタンニン。 この造り手は面白味がないけど、実直にブルゴーニュのスタイルをを守ってる感じ。 ナチュール系も良いけど、やっぱりこういうクラシカルな味わいを飲むと落ち着く。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 2.5

    2022/03/22

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    深い紫で結構濃いし艶があります。苺、なめし革、香りは閉じてました。タンニンはそれなりにありますが、シルキーで溶け込んでいます。ミネラルはしっかりあって、酸も下支えしていて、しかし、全体としてソリッド。時間がかかるのかもしれません。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2019)
  • 3.0

    2022/03/20

    (2015)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    2015 ミッシェル・グロさん

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2015)
  • 4.0

    2022/01/18

    (2014)

    春に開けた時は線の細い、割と神経質な印象でしたが、今回は開栓直後から華やかな香りが周りに広がって全く違う雰囲気でスタート。グラスに注ぐと色は赤に近い緋色、香りも梅と紅茶にちょっとキノコが入って、これ本当にHCdNですか?口に入れると思わず ウオッと声が出てしまう。口中に広がる甘酸っぱいエキス、柔らかで温和なタンニン、喉からかえってくる香り。絶頂期と思われます。素晴らしい

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2014)
  • 2.5

    2021/12/13

    ドメーヌ ミッシェル グロ オート コート ド ニュイ'18を開けました。 果実味が強く、落ち着いてないのか、とにかく濃いですー(*_*)2018ですもの仕方ないですね。飲めて2杯が限界…5日かけて飲み切りました。5年後ぐらいにまた挑戦したいです。

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール
  • 3.5

    2021/10/09

    (2016)

    2016。良いです。 ブルーベリーを中心にストロベリーからブラックベリーに至る重層的なベリーの果実味。ローズマリーからミント、シダーの茎を感じるような意外に主張するグリーンノート。マッシュルームと土。酸はしっかり、まだまだ寿命があることをうかがわせる。まだバランスが取れていない感じもあるし、わかり易いフルーティな親しみやすさは、あまりない。 今回2回目でしたが、極めて陽性キャラクターに感じた初回(2年くらい前)とは、印象一転。複雑で大人びて、わかりずらさや飲みずらさ(グリーンノートや手強い酸味)も感じた。享楽性はないけど、この価格(3千円くらい)にはおよそ似つかないレベルの表情、陰影感がある。 これは、前回飲んだトロボーのショレレボーヌ2019(球体感あって、フルーティ、雑味無し、シルキーで若いのに完成してる、けどブルゴーニュの風土を感じない)のアンチテーゼのようなワインでした。 ミシェルグロのワインは、ブルゴーニュのなかでも、親しみやすくて、おおらかなイメージだけど、やっぱり、持って生まれたブルゴーニュならではの難しさ(未熟に由来する酸っぱさだったりグリーンノートだったり、熟成前のタンニンや酸の近づき難さだったり)は、どこかに面影がある。 今日は、抜栓してから、1時間半くらいかけて、ゆっくり飲み進めたけど、その間でも刻々と表情を変えていったこのワイン。どんどんこなれてはきたけど、最後まで、硬さや粗さは残ったし、とても球体には程遠い。でも、5年したらもっとこなれて、美味しくなるだろな、とか、15年置くとピークアウトしそうだな、とか思いを巡らす楽しさがある。(これが、Laraさんいうところの「ワクワク感」でしょうか。) もっとリーズナブルで享楽的なピノノワールは、探せばある、でも、この豊かな表情に陰影感、ブルゴーニュの長所短所合わせて詰め込んで、この価格(だいたい3千円)は、なかなかないです。前回のトロボーの後だけに、やたら感情移入してしまいましたww

    ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンティーヌ・サン・マルタン モノポール(2016)