Dom. de Villaine Bouzeron
ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン

3.03

358件

Dom. de Villaine Bouzeron(ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • 青リンゴ
  • グレープフルーツ
  • 白い花
  • マスカット
  • 蜂蜜
  • 石灰
  • 洋梨

基本情報

ワイン名Dom. de Villaine Bouzeron
生産地France > Bourgogne > Côte Chalonnaise > Bouzeron
生産者
品種Aligoté (アリゴテ)
スタイルWhite Wine

口コミ358

  • 3.0

    2024/01/02

    (2020)

    やや淡い色で輝きのある外観 緑がかったレモンイエロー 粘性は少し強い 若々しいが熟成感ありそうな印象 香りは、レモン、りんご、ハチミツ、火打石 少し甘いニュアンス感じる 酸味は比較的豊かな印象。爽やかな酸味が舌の上に感じる 金属的なミネラル感じスマートな印象 若干オイリーでコクがある 余韻は中程度 火打石のようなミネラル風味が後味に感じられる

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2020)
  • 3.0

    2023/12/03

    家飲み、

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.5

    2023/10/27

    ブーズロンのアリゴテ。レモンイエローが褐色がかった色合いが、なんとも綺麗。一口飲んで驚いた。美味しい。林檎の爽やかな香り、柑橘類の酸味、ミネラルも後味が素晴らしい。舌に乗ってくるコク。こりゃアリゴテのファンになりそうだ。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.5

    2023/10/26

    (2019)

    今週はまた都合により木曜日から4連休(^_^) 連休前のお楽しみは ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン2019 先日飲んだばかりの2018がYouTubeの2019のブラインドテイスティングのコメントとかなり違って感じたので2019も飲んでみる事にしました。 2018よりも100円高い位でYouTubeで紹介されていた6000円台という事はありませんでしたので、最初から2019にしておけば良かったですね(笑) ですが、2020は6000円台のショップもチラホラ見かけますので、ヴィレーヌのブーズロンが飲みたいなら今のうちかも知れません。 2018より濃いめのゴールドが窺えるイエロー。 4枚目の写真の左が2018、右が2019です。 シトラスに少しモカのニュアンスを感じるのはYouTubeのコメントに影響されているのかも(笑) 味わいも18よりしっかりした酒質で少しパタイユの畑名付きのアリゴテを思い出しました。 やはりヴィンテージによってかなり違うものだな、と再認識。 半分残して明日のお楽しみに。 【10/26 2日目】 平日のお休みを満喫しながら早めにいただきます(^_^) 最初にシャブリのようなフリンティーな香り。 初日よりも少しモカフレーバーも強めに。 しっかりした酒質と書きましたが、そこはアリゴテでシャルドネのそれとは異なり、比較的軽やか。 改めてYouTubeのコメントを見ながら飲んでいたのですが、5年前に投稿したワインのブラインドテイスティングも見かけて、視聴していたら飲みたくなり、ポチってしまいました(笑) 【その他】 我が家のお米は大体コシヒカリ。 今日の朝食もコシヒカリですが、普通のコシヒカリではありません。 新潟大学で開発された新しいコシヒカリなのですが、昨今の温暖化に対応すべく、暑さに強いコシヒカリとの事。 その新しいコシヒカリのネーミングに応募されたaiaisarusaru 様の奥様が見事に当選され、10kgの新米が届いたとの事で「3合位分けて下さい(笑)」とお願いしたところ、早速に自宅まで届けて下さいました(^_^) 今年の新潟県産米は猛暑の影響で一等米が殆どないとの報道ですが、流石に暑さに強いコシヒカリらしく、粒揃いに感じました。 味は普通に美味しいコシヒカリでしたが、当たり前ですね(笑) aiaisarusaru 様、お裾分けアリゴテうございました!✨️

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.5

    2023/10/12

    (2018)

    長い連休も半ばを過ぎましたが、まだ明日以降の三連休が残っています(^_^) (本音で言うともう三連休しか残ってない、というところですが、顰蹙をかいそう(笑)) 今日のお楽しみはまたアリゴテ。 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン2018 先日、YouTubeのプロ3名がブラインドでテイスティングするチャンネルで取り上げられていたのを観て久しぶりに飲みたくなったヴィレーヌ。 というか、2019ヴィンテージで価格が6200円と紹介されていて『えっ!ヴィレーヌのブーズロンもそんな価格になっちゃったの!?』と慌てて3000円切ってた2018ヴィンテージをポチり。 最新のヴィンテージは物価高騰や円安もあって高くなっていますが、ネットショップではバックヴィンテージはまだ以前の価格で在庫も結構あるようですし、2019でも3000円台も見掛けたので、6200円というのは「希望小売価格」的なものだったのかも知れません。 ペールな色調ながら煌めきあるゴールド。 リンゴ、白桃のコンポート等の香りの背後にシトラス。 ファーストアタックはスッキリしているようでいて、MLFにより酸味もまろやかで次第に口中で膨らんでいく白桃の柔らかな果実味。 『昔飲んだヴィレーヌのブーズロンってこんなに穏やかだったっけか?』と思ってしまいました。 リアルタイム投稿でまだ2杯目の途中ですが、半分残して明日のお楽しみにする予定。 【10/13 2日目】 シトラスの酸味が増しながら、甘美な白桃のニュアンスもあり美味しくいただきました。 【ショップ情報】 「自分の力でドメーヌを興してみなさい」DRC共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌは若い頃、父に言われたという。名声を誇る名家に生まれた氏が選んだのは名声に最も縁遠いとさえいえるブーズロン。居を構えた当時は村の名をAOCに冠することさえ許されていなかったという貧しい村。ヴィレーヌ氏は「酸っぱくて青臭い」とみなされていたアリゴテ種がこの地ではよく熟し、そのテロワールを見事に表現することを見出した。その後氏の努力により、「ブーズロンAC」 はアリゴテ唯一の村名ACとして認められるに至った。 現在は甥のピエール・ド・ブノワに全権が委譲されテロワールやワインと向き合っている。 アリゴテはその昔コート・ドールの丘を支配していたが、シャルドネにその座を奪われ、理想の地ブーズロンに辿り着く。格下とみなされるコート・シャロネーズという産地やアリゴテが立派な「テロワールのワイン」となりうる事を証明する為、全身全霊を傾けている。事実、彼が試飲させてくれるブーズロンのオールドヴィンテージ(!)は、下手なピュリニー・モンラッシェよりきちんと熟成し、気品を備えている。 周囲は「DRCの家系だから」と色眼鏡越しに見る。移り住んだ頃は嫌がらせをされた事も多かったらしい。しかし彼には名家の奢りは一糸もない。ヴォーヌ・ロマネの偉大さを知るが故の謙虚さ。きっとこの瞬間もシャロネーズの事で頭がいっぱいなことだろう。 【その他】 冒頭のYouTubeのチャンネルによる2019のブラインドでのコメントから主なものを拾うと 「めちゃくちゃ良い色してますね」 「(色が)濃いとやっぱり美味しそうに見えるんですかね?」 「熟成感からくるのかモカみたいな香りしません?」 「シャンパーニュで泡がなくなった時、こういう香りしますね」 「熟成したシャンパーニュの香りしますね」 「めちゃくちゃモカフレーバー」 「バニラみたいな」 「コーンみたいな。ナッツまではいかない」 「フルーツはやっぱりリンゴの香りがしっかりしますかね」 「焼きリンゴ的な」 「ちょっとカルバドスみたいな香りも」 「ドライなシードルみたいな」 香り関係だけで書ききれなくなりそうなのでこの辺で(笑) 品種はしっかりアリゴテを当ててきて、他にシャルドネかシュナン・ブランか。 次第に絞ってきて、あるテイスターは「ヴィレーヌを飲んだばかりなので『ヴィレーヌ来た!』と思った」と作り手まで的中したのはお見事。 なかなか面白いチャンネルでした(^_^) 【その他2】 先月、叔父の訃報に接したばかりですが、この連休中に今度は母方の伯父の訃報。 高齢、以前から闘病中であり、驚きはありませんが、近しい人がまた一人と旅立っていくのは寂しいものですね。 「親族代表挨拶をお願いしたい」 従兄弟からそう言われて『えっ!俺よりも相応しい人がいるんじゃ』と思いましたが、私か同い年の他の従兄弟位しかいない、との事。 歳をとるというのはこういう事なんだなあ、と痛感しました。 とりあえず、明日明後日で挨拶の練習しなくちゃ(笑)

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 3.5

    2023/10/02

    16年のブーズロン。 この日は6月上旬、湿度もそこそこ高く。 こちらのアリゴテ、爽やかなのですが、酸味が強すぎず、柔らかくて、旨味もあり最高でした!

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.5

    2023/09/17

    (2016)

    アリゴテとは思えないくらい美味しい

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)
  • 4.0

    2023/09/16

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    コートシャロネーズ地区の代表的な5つの村のひとつ。 リュリー以来に飲んだが、こちらもとても美味しい。 強すぎずに爽やかな酸味と仄かな甘みがマッチし、料理にも合い美味しかった。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.0

    2023/09/03

    (2016)

    ドメーヌ ド ヴィレーヌ ブーズロン 2016 いい塩梅です

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)
  • 3.5

    2023/08/20

    (2016)

    3本目は2016

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)
  • 3.5

    2023/08/16

    (2019)

    ドメーヌ ヴィレーヌさんの ブーズロン いくつかのヴィンテージ飲んだけど 2019が1番美味しかった また飲みたい

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.0

    2023/08/01

    家飲み、へたなシャルドネよりもいい

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 2.5

    2023/07/20

    (2017)

    価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン2017 抜栓当初は、どこかボヤけた味わいでしたが、10分程すると綺麗な酸味のある味わいとなりました。 冷奴(塩味)と相性は良く、心地よく、いつまでも飲んでいられる味わいです。 イタリアワインとかにたまに感じますが、ブルゴーニュでははじめ。て?かも知れません。 【2日目】 冷蔵庫でキンキンに冷やしてみたところ、レモンのフレッシュな酸味とわずかな苦味の感じられる、とっても夏向きの美味しいワインとなりました♪ 欲しいワインがあるのに、セラーはパンパンで1本も入りません(TT) しかし、ふとセラーの中を覗いてみたところ、死角となっていた所にまさかの空きスペースが! これで、安心して買い足せますヽ(^◇^*)/ ワーイ って夢を見たことないですか? 僕は昨日みました(病?)

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2017)
  • 2.5

    2023/07/11

    (2018)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ヴィンテージなのかタイミングなのか、イメージより少しフクヨカな感じがしました。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 2.5

    2023/06/23

    美味い

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.0

    2023/06/10

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    いつどれを飲んでも美味しいヴィレーヌのブーズロンというのが今のところの認識。アリゴテらしい酸と、それに負けない複雑さがあると思うんですよね。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 2.5

    2023/06/10

    果実の甘い香りとトーストの強い風味。ミネラルと酸味が細かく縒られたような味わい。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.5

    2023/03/26

    (2017)

    気付けば白ワインが続いてますが、この日も白ワイン。ドメーヌ・ド・ヴィレーヌのブーズロン。金のアリゴテと言われるアリゴテ。初めて飲みましたが、ブラインドで飲んだらこれアリゴテって分からないかもしれません。キツすぎない酸にミネラル。スッキリしながらも甘さも少しあり。これはまた飲みたいワイン。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2017)
  • 3.0

    2023/02/03

    香りも良く滑らかな喉ごしでした。 美味い

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.0

    2023/01/14

    (2020)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ペールイエロー。最初から蜂蜜、柑橘、結構、複雑で豊かな香り。キリッと強い酸はの一方で、やや横広がりな雰囲気があります。石灰、ミネラルも結構感じます。糖分は殆ど感じず。好きな味筋です。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2020)
  • 3.5

    2022/11/03

    (2017)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    うわぁ、美味しい。紛うことなきアリゴテなんですけど、酸もビシッと決まっていて、ミネラリー。やや甘みありますが、エレガントと言える範囲内に入っているかと。数日かけて、徐々に複雑な香りになって、熟成も期待できそう。3000円台でこれは立派。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2017)
  • 3.0

    2022/09/12

    (2020)

    あれって感じ。悪くはないけど、予想と違った。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2020)
  • 3.0

    2022/09/06

    (2019)

    めっちゃパエリアと会う!!!

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.0

    2022/08/27

    (2019)

    価格:3,300円(ボトル / ショップ)

    3.2 この苦味と酸味は美味しい。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.5

    2022/08/16

    (2018)

    柑橘系やリンゴ 桃などの果実のニュアンス DRC共同経営者が作るブーズロン アリゴテ100% 恐ろしくバランスが良くかなりコスパがいいなと思いました。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 3.0

    2022/07/26

    定価4200円を3割引で購入。ひんやりしたミネラル感あり、くどくない程度の熟成感あり。落ち着いて、ゆったりとした時間で楽しむのが良い。通常の晩酌にはあまりそぐわない、というのは、考えないともったいないワインの領域に入ってきているから。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.0

    2022/07/02

    これも少し前に飲んだもの。 ヤングコーン美味。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.5

    2022/06/24

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン 2019 "ロマネ・コンティの共同経営者が手掛け、その魅力を世界に知らしめた「金のアリゴテ」。豊かなミネラル感と透明感のある果実味が魅力の1本。 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌは、DRCの共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌ氏がが1971年に設立したドメーヌ。ブーズロンのアリゴテは、果皮が薄く小さな実をつけ、収穫期には独特の黄金色に色づくため、「Aligoté d’Or(金のアリゴテ)」と呼ばれ、他の土地のアリゴテとは全くの別物。完熟した果実のアロマと果実味を愉しめます。" とのこと。 先ずは白身系のにぎり盛合せを藻塩とレモンで。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 2.5

    2022/05/05

    (2016)

    DRCのヴィレーヌさんがブーズロンで作るアリゴテです。 (いまは甥っ子さんが醸造しているよう) 粘度を感じるような、熟した果実味。 バランスよい酸。 よいです♪

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)
  • 3.5

    2022/03/15

    (2016)

    A&Pド・ヴィレーヌ アイコンとも言えるワイン Bouzeron 2016 ロゴが入り、シンプルながらも品のある好きなボトルのデザイン 他の方の評価も高くお値段も手頃で非常に興味がありアリゴテにはあまり興味は無いけれど期待を込めて購入。 アリゴテと言えば以前Domaine Leroy BourgogneAligoteを 2014を飲んで感動(♡︎´艸`)したが値段が違いすぎる。       ファーストはとにかくミネラルの香りが漂っていた。 しばらくすると消えなじんでいく。 外観はキラッとする淡い優しいゴールド。 ほんのりと甘いりんごやフローラルがさわやかに、口に含むと綺麗な酸とミネラルが馴染んでいき、酸のきれいな上品なワイン。 Bouzeron Aligote、お値段を考えるなら他よりずっときめ細かく高品質であるがまぁAligote。 期待していたけれどそこまで驚きはしない。 でも時間が経つにつれ蜜っぽさがでて果実味が出てきた。 アリゴテ・ドールという高品質のアリゴテを使っているとのこだが、控えめではあるけれどこの甘美な蜜っぽさと出始めた奥行き、しっかりあるけど嫌味のない酸とミネラル、これが特徴かそれとも熟成からきたものか分からない。 まだまだ勉強しないと、、、 とにかく明日が期待できそうだ。 2日目  酸、ミネラル、そのままに、ボリュームが増し、りんごのコンポートの様な蜜っぽさが 際立つ。 甘い、でも酸とミネラルに支えられて、まとわりつく様な下品さは全くない。 この品ある蜜っぽさがただ暑かった年の甘いぶどうとの差?なのだろうか? コスパがとても優れており良いワイン。 本当に造り手で違うものだ。 ただやはり私はChardonnayが好きだ。 マルゴテをまた飲もう✧︎*。 3日目 味は悪くないが、私の好みは昨日が最良^^ 好物の鮎が食べたくなり、無いのが残念! 解禁日にはこのワインをまた開けてみよう✧︎*。 A&Pド・ヴィレーヌ(Aはオベール、Pはパメラのイニシャル) 勉強用まとめ 1971年 オベール・ド・ヴィレーヌ氏によって、コート・シャロネーズのブーズロン村にドメーヌ設立。 A&Pド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌが、妻のパメラとともにコート・シャロネーズのブーズロンに畑を持つドメーヌ。 ドメーヌは標高270~350mの斜面に合計21haの畑を所有 そのうち9haがブーズロンのアリゴテ。 APヴィレーヌのアイコンワインと言うくらいの評価の高さ コート・ドールで一般的なアリゴテ・ベールではなく、より樹勢が低く、良質のブドウを実らせるアリゴテ・ドールを育てている。 とてもアリゴテとはわからないほどの厚みと複雑さを備え、酸味は穏やかでまろやかさを感じる素晴らしいぶどうとなった。 当初AOCに認定されていなかったブーズロンで素晴らしいアリゴテが育つことを見出し、ブーズロンをアリゴテ種唯一のAOCに押し上げた。さすがヴィレーヌ氏である。 現在は甥にあたるピエール・ド・ブノワ氏がドメーヌを引き継ぎ高いクオリティを維持している。 このワインの特徴は、ピュアで透明感のある果実味、決して薄っぺらくないふくよかさも感じられる品質。ほどよい酸、仄かな塩気を持ったミネラル感は気品を感じさせる奥行きもあり全体的印象としては、リッチというよりはスレンダーな美しさを持っている。 ドメーヌの哲学 「全てはブドウとテロワールの個性をあるがままに表現する」これがヴィレーヌの哲学。 土地やアリゴテの持つ上品で気品ある味わいを最大限に引き出すことを重視。 ビオロジック農法 化学肥料や農薬を使用しないことで微生物の働きが活発になり、健全で成分豊かな土壌が育ち、その恩恵をうけ、ブーズロンの土壌の特徴を反映したブドウが得られる。 収量制限 ブドウの収穫量を制限することで、残された果実に成分が集中し、凝縮感あるブドウが育つ。 樽の使用率  かなり低め? 新樽の使用比率は0%。 繊細なブドウのニュアンスを生かして透明感溢れる美しいワインとなる 《飲む時の適正温度》 【8℃~12℃】 【飲み頃】 ブドウ収穫年から3〜10年 標準的なブルゴーニュ白のヴィンテージチャート 5点 秀逸な年→0点 悪い年 2010年 5 2011年 4 2012年 3 2013年 4 2014年 5 2015年 3 2016年 4 2017年 5

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)