Ch. Suduiraut
シャトー・スデュイロー

3.38

299件

Ch. Suduiraut(シャトー・スデュイロー)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • 蜂蜜
  • コンポート
  • アンズ
  • 黄桃
  • 干しアンズ
  • 黄色い花
  • オレンジ
  • バニラ

基本情報

ワイン名Ch. Suduiraut
生産地France > Bordeaux > Sauternes & Barsac > Sauternes
生産者
品種Sémillon (セミヨン), Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
スタイルWhite Wine

口コミ299

  • 3.5

    2024/05/15

    (1989)

    ラストは私の持ち込み、シュデイローの89年です。グレートヴィンテージのソーテルヌらしく、収斂される甘味が心地好いですね~。ただ本来の飲み頃はもう少し先か。

    シャトー・スデュイロー(1989)
  • 2.5

    2024/04/27

    (1999)

    某レストランの25周年記念イベント 99年ヴィンテージの会 締めも99年 ソーテルヌ 甘くて美味しい デザートと合います。 大変勉強になったワイン会でした。 でも今買ってるワインは20年後には全く残ってないと思います(笑)

    シャトー・スデュイロー(1999)
  • 3.5

    2024/04/07

    (2007)

    シャトー・スデュイロー2007(ハーフ)。ブドウはセミヨン95% ソーヴィニヨン・ブラン5%、新樽で35%、1年樽で35%、古樽で30%、20ヶ月間熟成。1月に買ってから何回か食後に飲んでいます。味わいは開けたてから日数が経過していますが酸が華やかでおいしいです。1度に1杯くらいしか飲みませんが、ソーテルヌは開けてから半年は持ちますので重宝しています。丸干しの干し芋にクリームチーズ、蜂蜜をかけたデザートに合わせましたが、干し芋のやさしい甘さとクリームチーズの酸と少し酸化した蜂蜜で本当においしいです。また、美生柑(河内晩柑)に合わせると美生柑の薄皮のほろ苦さとソーテルヌの甘さが違った意味でおいしいです。

    シャトー・スデュイロー(2007)
  • 4.0

    2024/02/18

    デセールに合わせるのはシャトー・スデュイロー 2007 杏、ハチミツ、りんごなど。 年々デセールがキツく感じるのですが、ソーテルヌと合わせると美味しく頂けます(^^)/

    シャトー・スデュイロー
  • 3.5

    2023/10/09

    (1999)

    最後にいただきましたのは、シャトー・スデュイロー 1999でございます。 ソーテルヌ、とても久しぶりです。 本当は大好きなソーテルヌ、けれど頻度の低いソーテルヌ。。。 さて。 熟成を感じるアンバーな色合い。 強めのフリントと杏ジャムの香り、仄かなハーブがアクセントとなっている。 中庸な酸味とドライフルーツを噛むような果実感、味わいにも杏ジャムの風味がある。 練磨された雑味のなさで、レーズンの甘味のあるアフター。 とっても美味しいです。 ふたみ様でいただくグラスワインは全て趣きがあってタメになります。 また再訪しようと思います。

    シャトー・スデュイロー(1999)
  • 2.5

    2023/06/24

    (1969)

    久しぶりに、麻布十番のスイスシャレーにて、 持参ワイン2本目。 こういうのは、持っていても一人じゃ飲めないので、、 良かったので、飲み過ぎたか、その夜ちょっとしんどかった、、 若い時と違って、もう無理は出来ませんねぇ、、

    シャトー・スデュイロー(1969)
  • 4.0

    2023/06/10

    (2007)

    ソーテルヌは一級、そして熟成してなければ値しないというのはロマンチストなのか。うまい。

    シャトー・スデュイロー(2007)
  • 4.0

    2023/05/28

    (2004)

    シャトー スデュイロー 2004 美味しい

    シャトー・スデュイロー(2004)
  • 3.5

    2022/11/27

    (2007)

    スデュイロー 2007 写真を撮り忘れたので借り物で。 フレンチの素晴らしいところの1つは、デザートが充実しているところでしょうか。 たくさんの素晴らしいデザートに甘いワインを合わせて、頭にガツンとインパクトを受けるのがまた何とも心地良いです。 甘いだけでなく、香りやアクセント・スパイスなどで複雑化したデザートに、これも色々な要素を含んだスデュイローが幸せの混沌を生み出して、良いフィナーレでした。

    シャトー・スデュイロー(2007)
  • 3.5

    2022/11/15

    (2007)

    北品川のグラン・メゾンでのお食事会。 デセールのお供はシャトー・スデュイロー・ソーテルヌ2007年をグラスで頂きました。 美しいオレンジ色。 ハニーやオレンジ・マーマレード、アプリコット等のストーン・フルーツに、少しの還元臭っぽいミネラリーなアロマ。 程よい甘さ加減で、ラウンドで、とろっとしたテクスチャー。未だ若々しい果実感で、美しい酸味から少しアルコール感を感じるエンディングでしたが、更なる熟成でよりバランスが整うと思いました。 沢山のデザートとの相性も良く、本当に素晴らしい宴の締めくくりでした。 最後の薔薇の飴細工はシェフの素晴らしい力作です!

    シャトー・スデュイロー(2007)
  • 4.5

    2022/05/21

    76年のSuduiraut

    シャトー・スデュイロー
  • 3.5

    2022/05/14

    (2001)

    京都観光のお伴に、シュデイローの2001年です。 さすがグレートヴィンテージのソーテルヌらしく、クリーム、キャラメルなど甘味の密度は高いけれども酸味がやや出たアタックは気になりましたが、りんご飴のニュアンスという見方もできるかも知れません。

    シャトー・スデュイロー(2001)
  • 4.0

    2022/04/22

    (2007)

    デザートに合わせられたソーテルヌ2007は、お店からのプレゼント♪

    シャトー・スデュイロー(2007)
  • 4.0

    2022/03/10

    (2005)

    やはりソーテルヌは甘口ワインの王様ですね❗️

    シャトー・スデュイロー(2005)
  • 4.5

    2022/01/02

    (1995)

    4本目はCh. Suduiraut 1995 毎年お節に合わせて飲んでいるSauternes。 今年はこちらのCh. Suduiraut 1995で! Sauternesの棚かが天井近くで奥のワインには手が届かず、、、手前のワインの中から飴色のこのワインが目に入りました。 Ch. Suduirautはイケムの次によく飲んで来た大好きなSauternes。イケムに似た癖の無い味わいです。 このボトルも熟成して色合いも濃くキャラメルやべっこう飴の甘さにさまざまな果実のコンポート、紅茶や木の風味があります。 ただ、それらの風味が強く酸が足らない印象です。 ヴィンテージの影響か?ボトル差か? 抜栓直後なので数日で味わいは変わるかもしれません。 デザートやチョコレート、マロングラッセ等を摘みながら、食後酒も色々飲んで楽しい新年会でした。 ちょっと飲み過ぎ?

    シャトー・スデュイロー(1995)
  • 3.0

    2021/12/17

    (2002)

    美味しいデザート

    シャトー・スデュイロー(2002)
  • 3.5

    2021/10/19

    (1999)

    エシェゾーをいただいた後、余韻に浸りたく辛口ワインを断念し最後に甘口をいただきました。 ハチミツや花の蜜に合わせて立ち上がる灯油の香り。粘性はあまりなく、液体はサラリとしているが、ローステッドなシュガー感があり、キャラメルや黒糖のようなコクのある風味がする。 チーズと一緒に楽しめました。 デセールのモンブランには全く合わず、とても渋みが強調されます。 ソムリエ様も同意見と。何故スデュイローをオンリストしたのでしょうか。 きっと大人の事情に違いありません。 ソムリエ様、サービス良すぎです。 注ぎ過ぎでございます。

    シャトー・スデュイロー(1999)
  • 4.0

    2021/09/17

    (1998)

    スデュイロー 1998 お盆休みでの両親との食事会にて。以前イケムを開けたら母がことのほか喜んでいたので、おすすめいただいたスデュイローを開けてみました。 こちらも美味しいですね。イケムよりもセメダインの香りや独特の味わいがオブラートに覆われているみたいで、私には飲みやすく感じました。 恒例になりそうな『バニラアイスにソーテルヌをかけてみよう』では、イケムのような複雑な香りや苦味が感じられず、やはりイケムってスゴいというのがよく分かりました。 さらに飽き足らず、最近お気に入りのアイスを追加で(笑)

    シャトー・スデュイロー(1998)
  • 3.5

    2021/09/06

    (2005)

    ゆっくり何日かに分けていただいたのは、シャトー・スデュイロー、2005vt.です。イケムに隣接するソーテルヌの偉大なシャトーです。 90haの広大な畑の9割がセミヨン、残りがソーヴィニヨン・ブランです。貴腐化した葡萄を手摘みで収穫し、12ヶ月の熟成を経て、少しでも品質が落ちるものは、即時セカンドに回されるとのことです。1992年からは、アクサ生命保険がオーナーとなっております。 アンバーがかった濃い目のゴールド。視覚的にも重々しさを感じさせる。 まさにデセール。 ハチミツ、キャラメル、熟したプラム、熟した温州みかんに熟したパイン。全てが甘い。 白い花の蜜、セメダイン。 嗚呼、ホント連日の疲れた心身を癒す金色の液体。甘い物好きの子どもたち(全員成人です)も興味津々、飲ませろと。 「なんじゃこれ、液体のお菓子か」だと、、。 まぁ、お菓子っちゃあお菓子だけど。 奥歯付近に感じる、生き生きとした甘い液体、そして細く芯の通ったかすかな酸味が素晴らしい。 素晴らしい夜のひと時。

    シャトー・スデュイロー(2005)
  • 4.0

    2021/07/30

    (1998)

    Ch. Suduiraut 1998 シャトー・スデュイロー この日は“N様のアンジェ会、'21.7月”です。 トドメの1本は、chambertin様からココア_ショコラ様への誕生日のケーキならぬデザートワイン♡♡♡ 美味しいです。 こういったデザートワインこそ熟成が必要です♪♪♪ グラスの色は、黄金色。 キューピーさんが浮き袋に乗っている香りもありますが、やっぱり素晴らしく上品な、華と蜜の香り。酸が美しいです。 美味しい! 梅とワラビ餅のコンポートがもちもちで楽しいです。 今日も美味しゅうございました。 ありがとうございました。

    シャトー・スデュイロー(1998)
  • 2.5

    2021/07/26

    (1998)

    R3.7長岡ワイン会 8 シャトー・スデュイロー 1998 chambertin89さんのお持ち込み ココア_ショコラさんお誕生月なので バースデーケーキ代わりに、と デザートワイン♡ ん〜とろりと溶ける蜜に杏 セメダインの中毒性(笑) クンクンと香りを嗅いで( ´艸`)ウットリ そしてひとくちお口にふくむと甘い幸せ♡ 美味しい〜 デザートは梅のコンポート&ジュレ わらび餅が忍ばせてありました♪ 今月も楽しかった!

    シャトー・スデュイロー(1998)
  • 4.0

    2021/07/25

    (1998)

    【今夜は月例ワイン会】8 最後に私からもココア_ショコラ様の誕生月のお祝いとしてこちらを。 1998シャトー・スデュイロー(demi) 深みあるゴールドに少し琥珀、アンバーが入りつつある色合い。 セメダイン、杏子、蜂蜜、白い花等の豊かな香り。 ボリューム感ある甘味ですが、酸も感じられてしつこさがなくとても美味しいです。 (^q^) シャトー・ディケムの隣だそうですが、ディケムのスケールには及ばないものの、プチディケムという趣。(^q^) 当初は珍品枠でドイツのシャルドネのアイスワインを予定していましたが、その後、こちらの案内があり変更しました。 スデュイロー、我ながらなかなか良いセレクトだったと思います。(^_^) 今月も贅沢なワインを楽しませていただきました。 次回もよろしくお願いします。 【ショップ情報】 ソーテルヌ地区における格付け第一級に格付けされる、偉大なシャトーのうちの一つ。甘口白ワインの最高峰と名高い、シャトー・ディケムと間違うほどの味わいをもつと評されています。力強いフルーツとフローラルの味わいがハーモニーを奏で、記憶に残る深い味わいをご堪能いただけます。 1998年ヴィンテージのソーテルヌでは、雨が多くやや温暖な冬の後に、多湿であまり気温の上がらない春を迎えました。夏は猛暑で非常によく乾燥、特に8月には暑い日が続き、結果、果皮の厚い、濃縮度の高い果実が結実しました。 外観は琥珀のように輝く黄金色。マンダリンオレンジやアプリコット、蜂蜜、マルメロのニュアンスを含んだ、力強く濃密なアロマが漂います。 滑らかでとろみのある口当たりから、ビターオレンジやマーマレード、砂糖漬けショウガの風味が広がり、スパイシーさも感じられます。ソーテルヌの中でも特筆すべき、極めて濃厚な味わいが魅力の1本です。 【その他】 ワインを飲むのに忙しく、またスタさんを撮り忘れたので、5枚目はゆーも様、6枚目はaiaisarusaru様にお借りしました。 f(^_^)

    シャトー・スデュイロー(1998)
  • 4.0

    2021/07/18

    (2009)

    ワイン会。 最後のデセールは、シャトー・スデュイロー2009年を頂きました。 美しい濃い目の黄金色。 ハニー・カスタード、オレンジ・マーマレード、アプリコット等の甘いイエロー・フルーツ。 素晴らしく甘い凝縮感でラウンドなテクスチャーの果実味、一体感のある酸味から少しタールの様なミネラル感。まさに極上の甘美なソーテルヌで、隙のない全体感は秀悦の一言。 素晴らしいファースト・グロースの余韻に浸りながらも、口腔内とマインドをリセットさせてくれるスデュイロー2009年は、シャトー・ディケムでなくても十分以上の素晴らしさでした。 10年後、20年後にも是非再会してみたいです。

    シャトー・スデュイロー(2009)
  • 3.0

    2021/07/02

    (2002)

    ☆3.4

    シャトー・スデュイロー(2002)
  • 4.0

    2021/04/27

    (1997)

    コルシャルで終わりかと思ったら、素敵なデザートが登場。 いい色と香り。ブルーチーズ食べたい。実はソーテルヌてお買得ワインが多いかも。 GWは夏に向けてスパートだ!?

    シャトー・スデュイロー(1997)
  • 4.0

    2021/03/14

    (1998)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    マリアージュとは何か… 俺的には、甲州におでん、うなぎ蒲焼にボルドー、そして そう、フォアグラにソーテルヌ。 ふふふ さすがの20世紀ワイン、黄金色に輝くこれが貴腐ワインか! ぉおー!(自画自賛(╹◡╹)♡)←意味不明 ブルーチーズに蜂蜜、そしてフォアグラにも蜂蜜、そこにひと口… 浮かんだのは、 太陽に照らされた砂漠に夜駆け上り、心地よい風に吹かれ、ひと口飲んだ瞬間にフゥーと砂に同化して消えていく。 蜂蜜とこのワインがシンクロしたのだろうか。 え? 俺、詩人じゃん( ̄▽ ̄) 何年かに一回は貴腐ワインを飲んでみるのも良いな どうしたことか、金曜に城戸ワイン、タカヒコ、敷島ワイン、昨日はイタリアのプリミティーボ、そして今日はソーテルヌの1erCru。 なんだこりは? 盆暮れ正月、クリスマスとバレンタインに誕生日が一緒に来たか? あ、宝くじ当たったか? ふふふ な、わけないʅ(◞‿◟)ʃ

    シャトー・スデュイロー(1998)
  • 3.0

    2020/12/05

    (1989)

    これまで飲ませていただいた中だと 89がいちばん好みかも。

    シャトー・スデュイロー(1989)
  • 4.0

    2020/11/27

    (2015)

    フランスはボルドー地区ソーテルヌ地区格付一級、シャトー・スデュイロー2015を試飲で。セミヨン100%の極甘デザートワイン。 色味は美しいゴールド、香りは蜂蜜にアプリコット、軽くバニラ、アーモンド。ただ蜂蜜の甘い香りだけではなく、違う甘さが香ったり、香ばしさを感じたりと、複雑に香る。 飲み口はまったりとした粘性の高い口当たり。デザートワインなのでもちろん極甘だが、砂糖水みたいなべっとり唇に残るような感じではなく、不思議と輪郭を保っているのは、酸味が縁取るからか。 チーズ、しかもブルーチーズ食べたい!となる一杯、美味しゅうございました。 ピーロート・ジャパンの11/15試飲会、90分枠+ロスタイムで60グラスくらいはテイスティングできたと思う、なかなかに質量ともにレベル高い試飲会。

    シャトー・スデュイロー(2015)
  • 4.0

    2020/08/17

    (1999)

    近所のレストランで飲んだグラスワイン。 写真の順に。 1 立体感、熟成からくる香ばしさ等があって複雑。ナチュールと遠いところにあるからか、銘柄の割りに心にグッとくるものが無い。でも質は高い。 ☆4 2 ミルキー、樽。アメリカにしては複雑で軽めの香り。ブラインドで、少し強いと思いつつもサンテミリオンと答えた。ワシントン、本気で探せば物凄いワインがありそうだ。 ☆3.5 3 ドイツの自然派シュペートブルグンダー(ピノノワール)。新聞紙のような心地よい還元臭。少し悪い意味で薄いが、素晴らしいワイン。ブラインドでシルヴァンパタイユの広域と答えたが、場所的にも遠くはないか。じっくり飲み直したいワイン。 ☆3.5 4 マコンにしては樽香が弱く、フローラルな香りさえ感じる。堅実で自然な造り。ブラインドで何と答えたか忘れたけど全然違ったことは確か。 ☆3 5 よく覚えてないけど好きなタイプ。ブラインドで南仏ということはわかった。 ☆不明 6 イタリアのピノグリ。ロゼみたいな色してる。軽やかだけどしっかり高品質。 ☆3.5

    シャトー・スデュイロー(1999)
  • 4.0

    2020/05/11

    (1998)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / レストラン)

    少しお召しになられすぎたご様子でございますねご主人様呼気中のアルコール濃度が0.3mgを越えておられます ああアルフレッドお前にアルコール検知器なんか装備しなければ良かったな 今日は特別天然記念物に指定されている嘴(くちばし)の長い白い大型の絶滅危惧種の鳥類が俺をくわえて白猫家にやってきた、そして俺の母親が顔をしかめて俺のオムツを毎日交換することになった記念日だそうだ。 世間ではスポンジ生地に生クリームを塗って苺や果物を挟んだりチョコを練り込んで成形して蝋を固めて火をつけた棒を何本も刺して祝う、ああアルフレッドお前の火災探知機が作動して大惨事になったがそのような儀式を365日毎にくり返す1日なのだよ( ̄ー+ ̄)フッ 一応一年に一度だ飲みすぎでもバチはあたるまい アルフレッドは執事機能を持ったサイバネティックス人工機能によって動く人間(サイボーグ)だ。脳機能の一部も破壊されていたのを我が白猫コーポレーションが持てる最新の科学技術を駆使して作り上げたサイバネティックス執事だ。 とある組織で虐待を受け心身共に廃人になったアルフレッドを拾い受け私の世話をする執事に改造したのが2年前の話だ。 冗談の通じないのは人工知能のせいではなくアルフレッドの元々の実直真面目な性格ゆえのものだ。 そんなアルフレッドが今日は飲みすぎだと警告している(>_<) 今日のディナーもオシェトラキャビア一缶にスモークサーモンの前菜に豚赤鶏ホロホロ鳥のパテ、スープドポワゾンをはさんで鴨のコンフィをパリッとソテーに、そして牛肉の赤ワイン煮込み。近所の懇意(こんい)にしているフレンチレストランからアルフレッドが取り寄せたものだ。 美味しかったよアルフレッド 私は取りに行った食材を加熱加工しただけでございます そうか。だがアルフレッドほめられた時はありがとうごさいます、だ。まあいい。ううむお前の言う通り祝いのシャンパーニュが過ぎたようだ。さあこんな酔っ払いの白猫様に出す白は何かな?アルフレッド? 祝いのシャンパーニュは ルイナール ブラン・ド・ブラン・ブリュット トーストの蜂蜜かけブリオッシュな風味はあるブラン・ド・ブラン。 強い酸味に檸檬(れもん)汁の味わいが前面に立ってスイスイと入る喉ごし。甘味ほのかで飲みやすく軽いタッチ(^-^)しかし決してポ○リの炭酸割りのような安っぽいものでなく余韻で舌に残る旨味塩分でこのシャンパーニュがただ者でないことを雄弁に語っている。 飲みすぎー!王子(もう新1年生)が叫ぶ(笑) シャトー・スデュイロー ソーテルヌ1998 デザートのカニュレとチーズに合わせて 久しぶりにソーテルヌのフルボトル(^-^) 98年良年か同店で入手した1本 セメダインの香りする甘苦い高貴な味わい 舌に刻まれるミネラル含むヴァニラ香るメープルシロップのような甘味の余韻深くグレープフルーツの柑橘系の複雑さもあってソーテルヌは案外難解なワインである。 ソーテルヌ最高峰ディケムの隣りの畑というがディケムとの差はどうだろうか(>_<) 甘味のコクが若干違うのかそれぐらいしかないような美味しさスデュイロー美味し! アルフレッド、ありがとう これは素晴らしいワインだ いいえ私が造ったものではございません アルフレッドほめられた時はありがとうごさいますもしくは京都弁でおおきに旦那様だ(笑) ありがとうございますご主人様(_ _) おおきに!おぉおオーキ?△○□◎(>_<)ガーッピーッ! アルフレッド?どうした!?オーキ?なんだ人工知能が暴走してるぞ オーキに!オーキおおき~ピーッ! アルフレッド?アルフレッド?どうした!? セーフティモードだアルフレッド! ガーッピーッ大○おおき~ …ピッ!自我崩壊スイッチが入りましたあと5秒で私の自我は融解いたします5・4・3・・ アアアルフレッドーーーーッ!(。>ω<。) サイバネティックス執事アルフレッドシリーズ続くっ!(かもしれない(笑))

    シャトー・スデュイロー(1998)